【婚活雑談】最初の一歩

先日、岡山マラソンが開催されましたね。今年で4年目。岡山の秋の風物詩としてすっかり定着した感があります。

会社を抜け出してマラソンを見に行くのも恒例となりましたが、平然とした足取りで帰路についているランナーたちに毎年驚かされます。レース開始からわずか3時間後だというのに!

また、そんなハイスピードランナーだけでなく、5時間や6時間かけて完走したランナーたちも、一様にさわやかな表情で、42キロ走をこなした直後とは到底思えない様子です。

フルマラソンなどやったことがない自分からすると、いかにも超人的な気がしますが、こうした市民マラソンには、アスリートばかりが集っているわけではありません。それどころか、参加者のうち、若い頃から長距離に親しんでいた本格ランナーはごく少数で、大半のランナーはある程度の年齢になってから趣味的に始めたジョギングやランニングの延長としてマラソンに挑んでいます。

40歳代や50歳代、あるいは60歳代から始めるマラソンチャレンジがじつは珍しくないように、婚活においても、40~60歳代で活動を始めることはまったく珍しくありません。

結婚するには遅すぎるのでは、と懐疑的な50歳代や60歳代の方々に、そんなことはありませんよ、と日々発信していますが、実際に婚活を始めるまではなかなか納得してもらえません。逆に言うと、いざ始めてしまえば、当初の不安や疑問は解消されてしまうのですが。

マラソンにしても婚活にしても、門外漢にとっては、遅すぎる挑戦と思えるかもしれません。しかし、実際にはそんなことはありません。最初の一歩を踏み出してしまえば、無謀なチャレンジでもなんでもない、ということがわかるはずです。

「結婚したい」「気の合う人と出会えたら」「再婚してもいいかも」。そんなふうに思われたら、まずはカゼミチに足を伸ばしてみてください。ゴールラインは案外、あっという間に見えてくるかもしれませんよ。